ちんこ崇拝は日本だけじゃない? ちんこを祀る驚きの世界

ちんこ崇拝は日本だけじゃない? ちんこを祀る驚きの世界

ちんこを神様のように祀っている神社が日本にあることは、このサイトをご覧のあなたならご存知かもしれません。

陰茎崇拝とか生殖器崇拝と言われるこれらの風習や文化は、実は日本だけではなく世界のあちこちにあります。

いったい世界にはどんなちんこ崇拝、生殖器崇拝文化があるのか、ちんこマニアなあなた(と私)のために、日本と世界にあるちんこ崇拝をまとめてみました。

日本各地にあるちんこ崇拝神社

ちんこを守り神(?)としている神社というものが、日本にはたくさんあって、実はその道の人たちには密かな人気(?)スポットにもなっているんですよね。

日本各地にあるちんこ崇拝神社

決してテレビや旅行ガイドには紹介されない、ちんこを祀っている神社のいくつかをご紹介しましょう。

金山神社(神奈川県川崎市)

ちんこ崇拝神社としてはこちら金山神社がその代表でしょう。

元々は鉱山や鍛治の神様を祀る神社でした。

それが、誰が言い出したか「かなやま」が「かなまら(金魔羅):金のちんこ?」に似ているということから、いつしかちんこを祀る神社になったとのこと。

ちんこ崇拝神社の代表と言われる所以は、毎年4月第1日曜日に行われる「かなまら祭」があるため。

この日はご神体である3つの巨大なちんこ(1本は木製、1本は黒光りする真っ黒な鉄製、1本はなぜかピンクの巨大ちんこ)が神輿に乗って、川崎駅周辺の街中を練り歩く行事があります。

さすが堀之内(ソープ街)のある川崎です。

祭り当日には、地元の商店街でちんこやおまんこの形をしたアメが売り出され、皆それをシャブリながら巨大なちんこ神輿の行列に参加します。

この奇祭はSNSで拡散されてから話題となり、最近では3万人以上の観光客を集め、その半分以上は外国人が占めているとのこと。

日本より海外で有名なお祭りだし、海外で有名なちんこ神社です。

 

田縣神社(たがたじんじゃ:愛知県小牧市)

ちんこ崇拝としては、金山神社は実は観光目的で作られた感のある神社とお祭りですが、こちらの田縣神社は正真正銘のちんこ崇拝神社です。

その歴史はとても古くて延長五年(927)に書かれた「延喜式」という書物にもこの神社が書かれていて、それ以前から続く由緒正しき神社であります。

ちんこ崇拝は、本来子宝に恵まれますようにというのが真面目な意味で、そこから発展して五穀豊穣を願う神社となっています。

こちらでも毎年3月に「豊年祭」が開催され、ここでも木製の巨大な勃起したちんこ(約2m)が毎年山車に乗って小牧市内をねり歩きます。

神社に到着した巨大なちんこは神殿に奉納されますが、そのちんこに触ると子宝に恵まれるとされ、男女問わずシコシコするのが大人気。

川崎市ではちんこ飴でしたが、小牧市ではちんこのフランクフルトや、「ばなちん」と呼ばれるマシュマロを睾丸に見立てて2つ付いたバナナなんかが女性のお口の中に入ります。

ちなみに本殿賽銭箱の前にある鈴の形もちんこ形です。

 

大縣神社(おおあがたじんじゃ:愛知県犬山市)

ちんこの崇拝があるんなら、おまんこの崇拝もあっていいじゃないか、ということでおまんこを祀っているのがこちらです。

田縣神社と対になっている神社で、こちらは日本書紀の頃に建立されているらしく、ご神体はおまんこの形をした石だそうな。

おまんこ崇拝のための「豊年祭」ももちろん毎年3月に行われています。

その口がおまんこの形を表している大きなオカメさんのお面(?)と、おまんこの形をデザインしたとされる衣装を着た女性たちが街を練り歩きます。

どんな衣装なんでしょうかね。

 

麻羅観音(まらかんのん:山口県長門市)

ちんこのことを魔羅とか麻羅と呼ぶのは、お釈迦様の修行を邪魔したマーラという悪神から来ているという説がありますが、その麻羅をズバリ名乗っているのがこちらの麻羅観音。

こちらの観音堂にももちろん勃起したちんこが、お堂の周囲に10本以上そそり勃っていて、その亀頭を撫でるとご利益があるらしい。

ただしこちらは安産祈願とか五穀豊穣を願っての神社ではなく、戦国時代に滅んだ地元の武将の子供を供養するためのお堂。

なんでも5歳で討たれたその子が男子であることを示すため、ちんこを切ってその証としたそうで、住民がその不憫さを労うためにできたんだとか。

なのでいまでも地元の人たちがそのそそり勃つちんこをふきふきしているとのこと。

でも5歳だったら、まだそのちんこの亀頭は出てなかったんじゃないかなあ。

 

その他にも、東国原英夫が県知事だった頃観光遺産に認定された宮崎県小林市の陰陽石 や、兵庫県神戸市の裸石神社など、日本各地には多くのちんこ崇拝伝説が残っているのです。

ちんこ崇拝伝説は、世界の方が凄かった

ちんこ崇拝については、日本だけではなく世界中に存在していて、それは今でも多くの国や地域の風習、文化、あるいは宗教の根源として残っています。

ちんこ崇拝伝説は、世界の方が凄かった

その凄すぎる世界のちんこ崇拝伝説をいくつかご紹介しましょう。

ちんことおまんこがご神体になっている宗教が。

ちんこ崇拝でちんこを祀っているのは、何も日本の田縣神社だけではありません。

世界には石でできたちんことおまんこが合体している石、ちんこがおまんこの中に挿入されている形の石を御神体とする宗教があります。

しかもその信者は世界で約11億人。

インドを中心としたシヴァ神を崇めるヒンズー教です。

ちんこがおまんこに挿入された形の石を、ヒンズー教ではシヴァリンガ、あるいは単にリンガと呼び、人間は男女が1つになってこそ完全である、という教義を表しています。

各寺院の奥にはこのシヴァリンガが置かれていて、寺院全体は女性の胎内であると考えられています。

各家庭にも小さなこの石が祀られていて、信者たちはこのシヴァリンガに毎日油(ローション)や白いミルク(アレの代わり)をかけてお祈りするのが勤めとのこと。

映画「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」で、インド奥地でジョーンズ博士が探すことになった幻のリンガも、インドのお土産屋で売っているリンガも、それはつまりちんこなんですよね。

 

家の玄関に射精しているちんこの絵が。

ちんこ崇拝がもっと目に見える習慣として行われている国があります。

それは世界一幸せな国と呼ばれるブータンです。

ブータンの人々が住む家の玄関には、巨大なちんこが、しかも立派に勃起して射精しているちんこの絵が描かれています。

さすがにブータンの首都であるティンプーでは最近見かけなくなったようですが、ちょっと離れた地方に行くと、もう射精中のちんこのオンパレード。

玄関だけではなく家の出入り口には木彫りのちんこが飾られ、レストランの入り口には巨大なちんこがお客を出迎えます。

子供たちはその射精するちんこの絵の前で遊び、ちんこの形をしたネックレスを首からかける女性も多いとのこと。

ちんこを崇拝するこのブータンの風習は、15世紀頃この地に出現した「聖なる狂人」ドゥルクバ・クンレイという英雄伝説によると言われています。

当時この地には女悪魔が出現して民を苦しめていたものを、この狂人が自分のちんこを熱い鉄の棒に変え、それで女悪魔たちを燃やしてやっつけた、とのこと。

(確かに勃起したちんこは、握った感触が硬い鉄のようでしかも熱いと表現する人もいるし、女性がそのちんこで攻められて燃え、ヘロヘロになるということもあるでしょうが、、)

ちんこが家の守り神だという風習は、狂人伝説の他にもう1つ、この地で広く信仰されているチベット仏教の影響もあります。

チベット仏教は先にご紹介したヒンズー教以上に、ちんことおまんこの合体を、より崇高なものとして崇めている世界でも珍しい宗教、秘教、密教なんですよね。

チベット仏教と名がつくように、信仰の中心はもちろんお釈迦様、ブッタです。

チベット仏教にも仏像や曼荼羅の絵がありますが、ここでのお釈迦は単に座禅を組んでいるだけではありません。

お釈迦様は座禅を組みながら、裸の女性と合体しているモノが多いのです。

それらはセックスで言うところの座位、あぐらをかく男性の腰に、女性がまたがって合体する、江戸四十八手では「唐草居茶臼(からくさいちゃうす)」と呼ばれる体位です。

あるいは立ったままのお釈迦が、「駅弁」スタイルで合体しているものや、明らかに1対多数の複数プレイ中じゃないかと思われるお釈迦様像もあります。

チベット仏教ではこれらをヤブ・ユム(男女合体仏=歓喜仏)と呼び、寺院ではもちろん、村のあちこちにこの歓喜しているお釈迦様が祀られています。

ちんこの崇拝もここまでくると凄すぎとしか言いようがありません。

さらにブータンでは、いまでも夜這いの習慣があるとのこと。

世界一幸せな国ブータンは、世界一ちんこを崇拝する国だったようです。

 

世界一幸せな国ブータンでは、セックスは盛んなのでしょうか?

↓↓↓

オリパラ終わったけど、セックスで金メダル大国はどこ?ワースト金はあの国だった。

それが意外!?

 

ヨーロッパではちんこじゃなくて、あっちだった。

ちんこを崇拝する風習は、古代ギリシャや古代エジプト、ローマ帝国などにもありました。

隆々とそそり勃つちんこを持つ神様の壁画や、硬くて立派なちんこのお守りなどが、遺跡としてたくさん残されています。

アメリカの原住民(ネイティブアメリカン)の文化にもちんこ崇拝はあったようです。

欧米でそれらはファルス(膨らんだもの)と呼ばれ、子孫繁栄、五穀豊穣、魔除けと言った、日本と同じように願い事を叶える信仰の対象として祀られていました。

ちんこ崇拝はしかし、やがてキリスト教やイスラム教が広がるにつれて、不浄なモノとして廃れていきます。

この2つの宗教は基本一神教なので、例えそれがちんこであっても、それを拝むことを許さなかったのでしょう。

しかし中世ヨーロッパの時代、今のイギリスやフランスのお城の城門や城壁には、意外なモノがはめ込まれているのが見つかっています。

それはちんこじゃなくておまんこ。

しかもそれは女神様が自らのおまんこを両手で開いてポーズしている石碑です。

これはおまんこを開くことで外敵や悪病を退散させる願いが込められていたと記録されているらしい。

いやあ、そんな大胆な女神様がその城内にいるなら、きっと我も我もと外敵が押し寄せてきたんじゃないかなあ。

ちんこ崇拝より古かったおまんこ崇拝

ちんこの崇拝より、おまんこの崇拝の方が残っている欧米ですが、人類の歴史をさかのぼってみると、実はちんこの崇拝よりおまんこの崇拝の方が先にあったことがわかっています。

ちんこ崇拝より古かったおまんこ崇拝

人類が道具を作るようになった石器時代、人々の中でとても不思議だったことの1つがこどもの出産だったと推察されています。

当時の人々は、どうしてある時、女性のお腹から子どもが生まれるのか、その出産シーンがとても神秘的だったのでしょう。

オーストリアで発見された約2万9千年前の遺跡からは、明らかに妊娠している女性像が見つかっていて、そこには子どもが生まれてくるおまんこが、くっきりはっきり彫り込まれていました。

石器時代の遺跡からはこうしたおまんこや、陰毛付きの股間が彫られた遺跡が各地で見つかっていて、それらは子孫繁栄のためのシンボルとして祀られていた証拠だと言われています。

しかしその後人類は、女性が子どもを生むのには、必ず男性との交尾、いやいや合体があった後だと気がつき、さらにちんこから発射される白い液体が大事だということを悟ったに違いありません。

ちんこから白い液体が出なければ子どもは生まれない。

ちんこからの白い液体が生命の源と知った人類はここで、おまんこ崇拝からちんこ崇拝に、祀るべき対象の大転換を行ったのでしょう。

勃起して隆々とそそり勃つちんこは、平べったいおまんこよりいかにも力強く、信仰の対象としてはより見栄えもします。

おまんこからちんこへの大転換がある時期に行われ、ちんこは子孫繁栄、五穀豊穣、悪霊退散の神となり、それが今でも世界中で崇拝されているものと考えられます。

 

白い液体・・・たくさんでないとお悩みの方は、下の記事を参考にしてください。

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精液を増やす方法やサプリ、運動を紹介!

ちょろっ、よりもドバッ!の方が気持ちいいですよね。

ちんこ崇拝まとめ

ちんこ崇拝に関する日本と世界の実情についてまとめてみました。

ちんこ崇拝まとめ

ちなみに、キリスト教ではちんこを崇拝するような教義はあまり聞きません。

むしろ性を語ることは不浄なこととして忌み嫌われ、セックスは秘め事として扱われることになりました。

しかしそのキリスト教でも、ローマのビットリア教会に納められている「聖テレジアの法悦」には、次のような一説があります。

「男女の性行為とは,実は礼拝の行為,神聖な行為であり,単なる肉体的快楽の源とか,相互の愛情と欲望の表現と考えられるべきではない」

「男女の交わりの瞬間は,あらゆる被造物が神とのつながりを感じとる機会なのです」

つまりはセックスのおけるオーガズムの瞬間が、神とのつながりの機会だということ。

先の座禅したまま女性と合体するお釈迦様も、もしかしたら同じ境地だったのかもしれません。

じゃあセックスというのはいったい、煩悩なるものなのか神聖なるものなのでしょうか?

その答えを求めるためにも、今日も皆さん、ちんこを勃起させてプレイしましょう。

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